EDOCCO茶屋

令和二年からご好評をいただいた『神道・神社の信仰とその歴史』の第三弾。
神道・神社研究の専門家により、神社の歴史と祭を明らかにしていきます。

日時と料金

OPEN TIME & CHARGE

<全6回共通>
受付10:00〜/開始10:30〜12:00終了

*正式参拝は10:20頃から開始、その後講座 90分

単一回受講

3,500

税込

昇殿参拝付き
(オンラインによる事前決済は100円引き)
全6回受講

20,000

税込

昇殿参拝付き
(オンラインによる事前決済は1,000円引き)
令和四年 カリキュラム
第1回 3月19日(土)  鎌倉殿源頼朝と中世鶴岡八幡宮 講師:岡田莊司先生(國學院大學名誉教授)
第2回 4月16日(土) 社殿建築について 講師:藤岡洋保先生(東京工業大学名誉教授)
第3回 6月18日(土) 〜疫病と祭礼について〜 都市における祭礼文化の起こり 講師:笹生衛先生(國學院大學教授)
第4回 7月16日(土)  祇園祭と都市祭礼 講師:岡田莊司先生(國學院大學名誉教授)
第5回 9月10日(土)  江戸の天王祭と神輿文化 講師:大東敬明先生(國學院大學准教授)
第6回 10月29日(土) 平将門公と東国の御霊信仰 講師:岡田莊司先生(國學院大學名誉教授)

講師紹介

岡田 莊司先生


國學院大學名誉教授

國學院大學神道文化学部教授、同学部長、神道宗教学会会長などを務めた。博士( 歴史学)。
専攻は古代中世神道史、宮中祭祀・大誉祭研究。
著書に『平安時代の国家と祭祀』(続群書類従完成会)、『大誉祭と古代の祭祀』、『古代天皇と神祇の祭祀体系』、編著に『日本神道史』『事典 神社の歴史と祭り』『事典 古代の祭祀と年中行事』(ともに吉川弘文館)など。

藤岡 洋保先生


東京工業大学名誉教授

1949 年広島市生まれ。東京工業大学工学部建築科卒業。
同大学院修士課程・博士課程修了。明治大学助手、東京工業大学工学部助教授、東京工業大学大学院理工学研究科教授( 建築学専攻) などを経て、現在東京工業大学大学名誉教授。専門は近代建築史で、日本近代の建築思想とデザイン、建築技術史、歴史的建造物の保存などについて研究。
主著に『表現者・堀口捨己- 総合芸術の探求-』中央公論美術出版、2009)、『近代建築史(森北出版、2011)』など。
灯台史については『明治期灯台の保全』(共著、日本航路標識協会、2001)がある。
日本建築学会賞(論文)、「建築と社会」賞受賞。

笹生 衛先生


國學院大學教授

昭和36 年、千葉県生まれ。昭和60 年、國學院大學大学院文学研究科、博士課程前期修了。
昭和60 年、千葉県教育庁文化課、文化財主事(( 財) 千葉県文化財センター)。
平成12 年、国立オリンピック祈念青少年総合センター、専門職員。平成14 年、千葉県立安房博物館、
上席研究員。平成17年、国立大学法人千葉大学、文学部非常勤講師。平成21 年、國學院大學神道文化学部准教授。
平成22 年、同教授。令和2 年11 月現在、國學院大學神道文化学部教授・同大学博物館長。

大東 敬明先生


國學院大學准教授

昭和50 年、東京都生まれ。平成18 年、國學院大學大学院文学研究科 博士課程前期 修了。
2013 年度、ハーバード大学エドウィン・O・ライシャワー日本研究所 客員研究員。
現在、國學院大學 研究開発推進機構准教授。
博士(神道学)。専攻は神道史。
特に神仏習合、中世の神道思想、祭礼などについて研究。
論文に「札幌まつりと東京の祭礼文化- 近代における神田祭のイメージの一端-」(『江戸総鎮守神田明神論集 』1)、「國學院大學所蔵の祭礼図のアーカイヴスと展示」(『HERITEX』3) 。共編著に『真福寺善本叢刊 第3 期 4 巻中世神道資料集』
(臨川書店)などがある。